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【超絶破壊力】後ろ蹴りの威力、コツとコンビネーションのやり方

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【超絶破壊力】後ろ蹴りの威力、コツとコンビネーションのやり方

後ろ蹴りは人類最強の蹴りです。

以外に後ろ蹴りと後ろ回し蹴りを同じだと考えている人は多いでしょうが、全然違います!

言わば前蹴りと回し蹴りの違いです。

後ろ蹴りは突き刺す様に蹴るのです。

どちらかというと、後ろ回し蹴りの方が華やかで豪快で、後ろ蹴りが影が薄く感じられますが、後ろ蹴りの達人は反応できない位に素早く後ろ蹴りを放つ事ができます。

 

私の空手歴

20代で極真空手をやり、現在アラフォーで沖縄流の空手を5年ほどしています。

とにかく、試合中には後ろ蹴りを放つようにはしていますが、試合中の命中率は0です。

そんな自分が後ろ蹴りについて考察してみました。

 

後ろ蹴りのメリット・デメリット

後ろ蹴りの威力

何度も言うようですが、人間の身体の構造上、1番威力が伝わりやすい蹴りです。

人間が歩いたり、走ったりするように蹴るのですから、非常に危険な蹴りで、クリーンヒットさせるとたやすく骨折させる事ができます。

又、オーソドックスからの後ろ蹴りだとちょうど、肝臓あたりにヒットさせやすいので、極真空手ではよくボディーへの後ろ蹴りでKOはよく見れます。

デメリット

基本的に、空手では後ろの敵に対して攻撃する蹴り技なので、前方の敵に対して背中を見せるカタチになるので、自分の視界から敵を消してしまうのです。

練習や実戦を積まないと全然当たらないし、かなりスキができます。

 

正しく美しい後ろ蹴りと練習

私が1番参考になったのが、テコンドーの練習動画です。

ここまで丁寧に美しく説明した動画はありませんでした。

私も常にこんな美しい後ろ蹴りを理想に練習を積んでいます。

皆さんも、この動画を参考にして練習するといいでしょう。

 

後ろ蹴りの種類

後ろ蹴りにも私は種類があると思っています。

上記のような綺麗なフォームで行う長・中距離での後ろ蹴りは防具空手・テコンドーに使われています。

基本的には一緒ですが、放ちやすいように変化していったのでしょう。

極真空手

極真空手では超接近戦で相手と顔無しの殴り合いをするのですが、相手と押し合いの最中にちょっと話して、至近距離から後ろ蹴りを放ちます。

フォームとしては後ろ回し蹴りのように流れがちですが、肝臓にクリーンヒットしやすいので、よく極真の試合でKOが見られます。

飛び後ろ蹴り

これも極真の試合でよく見る飛び後ろ回し蹴りです。

相手と押し合いの中、ジャンプして少し距離を開け、後ろ蹴りを放ちます。

ジャンプすることで体重が乗る蹴りができますが、難易度は高いと言えます。

 

後蹴りのスピードアップ

これは最近参考にしている動画ですが、目からウロコの動画で、後ろ蹴りのアクションを抑えられるどころか、スピードアップもできます。

回転するようにするとアクションも遅く、身体も回転で流れてしまいますが、この方法だとちゃんと後ろを向く事ができます。

後ろ蹴りの精度向上

後ろ蹴りしかり、前蹴りしかり、横蹴りしかり、空手では抱え込みを重要視します。

ちゃんと抱え込みができていないとよい蹴りは繰り出せません。

後ろ蹴りもちゃんと抱え込めばスピードも速く、正確に繰り出せます。

それが、試合中に焦って繰り出そうとすると、中途半端に回し蹴りのようになったり、金的になったりとケガにも繋がるので、空手の蹴りの基本である抱え込みを意識しましょう。

試しに、抱え込んで繰り出す後ろ蹴りと。抱え込まないで繰り出す後ろ蹴りを比較してみれば、歴然と感じると思いますよw

 

後ろ蹴りが得意な格闘家

結構地味な蹴りなので、誰が得意とか言えませんが、挙げていきたいと思います。

  • コナーマクレガー
  • イゴール・ザカイノフ
  • 那須川天心

ちょっと有名どころを出してしまいましたが、よおく試合を見ていると、たまに繰り出しています。

コナーマクレガーも極真空手のような後ろ蹴りを繰り出します。

 

後ろ蹴りのコンビネーション

ワン ⇒ 後ろ蹴り

この際、ワンの左手で相手への目隠しとして残し、後ろ蹴りのアクションに移行して繰り出します。

前足前蹴り ⇒ 後ろ蹴り

この際、前蹴りをみぞおちより上側をける事によって、相手のガードを挙げてから、後ろ蹴りでお腹にヒットさせます。

 

後ろ蹴りの防ぎ方

一番いいのは、相手が後ろ蹴りモーションに入ったら後ろに後退するのがいいのですが、伸びがあるので逃げにくいです。

手でガードすると手ごと破壊される恐れがあるので、膝を出すか、軸を斜めにずらすのがいいでしょう。

 

まとめ

以上、後ろ蹴りについて書いてみました。

ちょっとマイナーな内容ですが、ここまで後ろ蹴りに記載されている記事がなかったので、自分で書いてみました。

皆さんも後ろ蹴りを稽古して、実戦に活かしてみて下さいね。

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