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流派を越えた空手稽古をする意義と本流は一つではないかと思う件

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少林寺流空手から新極真空手に移行してみた

rauschenberger / Pixabay

このコロナ禍という事もあり、以前のコロナ対策ゼロだった、空手道場から、新極真空手道場に移って、すでに3ヶ月が経過しました。

その中で、やはり得るモノはかなり多いんですよね~。

そんな中から自分が感じた事を述べていきたいと思います。

少林寺流空手と新極真空手の違い

まあ、そもそも少林寺流空手を知らない方も多いはず。

源流は首里手で、沖縄空手というやつです。

ですので、型の名前は全てカタカナで、”あーなんくー”とか、”ワンシュー”とか、ですねw

試合形式も、スーパーセーフを使用しての実打撃で勝敗を争います。

顔面アリなので、非常にスリリングですが、けっこうあっと言う間に試合が決着してしまいますね、はい。

対して、極真系はもちろん、フルコンタクトです。

型の違い

nuzree / Pixabay

型に関しても、少林寺流空手では、行わない平安などを新極真空手では実践します。

少林寺流空手、及び沖縄系の空手は、引手の位置が非常に低く腰あたりの位置なのですが、極真では脇腹の上部に引手をしないといけないのが、ちょっと難儀ですね。

個人的にはどっちでもいんじゃないかと思いますが、実戦で使うならば腰の方がいいと思います。

ちょっとショックだったのが、新極真の先輩がたが、”あ~、型ってめんどくせ~”みたいに言ってたのが印象的でしたね。

空手に”型”を除いてしまったら、ただの件かじゃないですか!

また、型だけではなく、少林寺流空手では武器を使いましたね、これはこれで面白い!

源流は一つと思った意味

それは、実際に新極真空手にて、実戦の中で四股立ちや、後屈立ち、前屈立ちを応用して使用するからです。

また、沖縄空手より新しい空手だからなのでしょうが、説明が論理的で、なぜこの構えが必要で、どの場面で四股立ちで立つのか?が体系化されているからで、やはりそれはそれで実戦の中で成長してきた武道という感じです。

もちろん、自分自身が少林寺流空手で培ってきた空手の土台があるから、発見できた内容であるとも思っています。

そう思うと、一人で練習し上達できる”型”というのは本当に奥が深い練習法だという事を実感させられます。

皆さんも稽古に勤しんでくださいませw

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