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最強の空手の流派とは

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最強の空手の流派とは

これはかなり昔から議論されている事ですが、最強の空手の流派とは何か?ということです。

空手が戦前に日本全国・そして世界中に伝播されてから現在に至るまで、現在何十と言う種類の空手流派があると思います。本当に多い!

ナゼなんですかね、柔道は柔道、剣道は剣道、弓道は弓道。

空手だけ流派がウジャウジャ。

4大伝統派空手

  • 松濤館流
  • 剛柔流
  • 糸東流
  • 和道流

主に、オリンピック競技の寸止め組手で、所謂ノンコンタクト組手が採用されている流派で、型もオリンピックにて決められた型を競います。

そして、現在、大活躍中(2019年6月現在)の堀口恭司選手も松濤館流出身です。

その試合は寸止め空手の試合を見ているようで、かな長距離からの突きでKOしまくっています。アメリカのベラトールで優勝したのもつい最近です。

フルコンタクト空手

極真空手で、パンチのみを顔面無しのルールで殴り、蹴り合うというルールです。

顔面が無いから、実戦に向かないんじゃないか、と言われがちですが、極真は本当に強いですよ。身体の頑丈さももちろんのこと、忍耐力も強くないと勝てないので、極真空手家とストリートで戦う、なんて無謀ですよね。

極真出身の現役格闘家も多く、那須川天心・安保瑠輝也等、現役で大活躍していて、強さが立証されますよね。

また、最近、元野球選手の長嶋一茂さんがシニアの部で優勝したとか。

私が中学・高校時代でも喧嘩が強いと言われていた不良メンバーは、極真空手に通っていましたね。ある意味、私にとっては極真と聞くと、恐ろしく強いイメージが付きまといます。

他流派の空手

wikipediaより

沖縄三大流派

  • 剛柔流
  • 少林流
  • 上地流

諸流派

  • 錬武会
  • 新道自然流
  • 少林寺流
  • 糸洲会
  • 泊親会
  • 清新会
  • 本部流
  • 等々

で、最強の空手流派は?

色んな方々のサイトを見ると、結局自分が通った流派に流れがちですよね。極真を学んでいたら、極真に。伝統派を習っていたら伝統派に。

ここでは、広い目でみて、本当の最強の空手というのは源流というのは、沖縄の琉球空手そのものだと思います。

確かに、伝統派の堀口選手と那須川天心が戦えば、2018年の試合の様に僅差で那須川選手が勝利してるし、今度やったら堀口選手が勝利するかもしれません。

しかし、もしストリートで、60歳になった堀口選手と那須川選手が戦ったら?どっちもどっちな気がしません?そこに琉球空手の60歳の達人に2人は敵いますかね?答えは解りませんが、なんとなく想像はつきます。

元々、空手は刀狩で刀を没収された農民が家族を守るために中国から伝来された拳法と、日本の武士の技を融合させて作られた武術なので、素手で人を殺す武術です。

キックボクシングや、テコンドーや、相撲や柔道等色々な武術がありますが、倒れている相手や、全ての方位からの攻撃を想定して作られている武術は空手だけです。

とにかく、一番強い空手の流派、と言われれば、源流に戻れば一つのみ。

源流帰着説で琉球空手という答えを出させていただきます。

まとめ

どの流派が一番強いかって、結局終わりがないんですよね。

でも、やはり達人と呼ばれる方は年を召すごとに強くなり、年齢というのもを感じさせません。

一方、ボクシングや、キックボクシング、総合格闘技などの選手生命はせいぜい30代。

空手や、武道というのは、道なので終わりが無い、とはよく言ったものです。

私も空手をやっていますが、始めたのは30代後半。

それでも、毎日の鍛錬で自分自身の成長を感じ続ける事ができたら、これほど素晴らしい運動はないですよねw(武道ですから。)

歳を召してどんどん強くなるか、面倒臭くなってあきらめるかはわかりませんが、そこは自分との戦いでしょう。

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